妄想リレー

2011年12月 6日 (火)

Lotte Duty Free Shop China & M. Relay・・・キム・ヒョンジュン

Lotte Duty Free Shopの中国語サイトからのリダです^^

忘れていたので今頃なんだけど・・・^^;

China1

<Credit::::http://cn.lottedfs.com/............Thank you>

こちらは、THE LOTTE MAGAZINEの画像で・・・^^

Ccard5

<Credit:::http://jp.lottedfs.com/...................Thank you>

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それからそれから!

Yahoo! Buzz Awards 2011のぽち、毎日お疲れさまです!!

これって、ぽちどころではないので、実際きついですが・・・^^;

でも去年のような不思議な出来事もあるので、頑張らないとっ!

昨日、韓国のぽちをしていた時に、私の投票後こんな数字が^^

Yahoo1

のんびり感激してる場合じゃなかったけど、嬉しくてキャプ~爆))))

今は、74万を超えています^^

もうすぐ777,777・・・思いっきりLUCKYが舞い込みそう~~~!

この数字はたぶん・・・今日だよ^^

<Credit:::http://kr.promotion.yahoo.com/asiabuzz2011/...............Thank you>

それではここからは、妄想リレーで遊ぼうと思います。

これはお題の画像とモノローグでスタートするストーリーを、

遊びに来てくださるみなさまが作家さんとなって、

コメでストーリーを繋げて作っていく、かなりおばかなお遊びです。

こういうものはきっとお嫌いな方も多いと思いますので、

どうぞご遠慮なくスルーしていただきたいと思います^^

お好きな方は、スクロールしていただいて下にてお遊びくださいませ~o(*^▽^*)o

それでは、この辺りからはじめましょうか^^

あ・・・今回から、ブログのタイトルに<M. Relay>って加えました。

これで、妄想リレーってことにするわ~( ´艸`)プププ

これもEpisode3を迎えましたね。いつまで続くのかしら・・・^^;

ちなみにEpisode1はこちら。

Episode2はこちら。

今回のお題は、携帯での会話。

作家のみなさまには、すべて携帯でのふたりの会話と、それに伴う感情&行動をお願いします。

そして今回は初めて<NGシチュエーション>を設けます。

① HJがお腹が減ったといって、わたしを家に連れ込む(爆))))

② わたしが食事を作ってあげる

このふたつのシチュエーションはNGといたします。

こんな展開がお好きなのは、重々承知しておりますよ~~~(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

でも2回続いたので、今回はお休みにしましょうね^^

まぁ~携帯での会話なので、その心配はないと思われますが、

ここには<急展開の女流作家>が何人もいるので~~~( ´艸`)プププ

主人公のおふたりは、<HJ>と<わたし>で^^

おひとりさま5行くらいでいかがでしょ^^

間にどなたかが入られたら、また書いてくださってもいいんですよ~

文章をスムーズに進めるために、多少わたしが手を入れる事もありますので、ご了承くださいね。

たとえ1行でも違う方の文章が入ると、雰囲気や流れがぐんと変わりますよね。

ひとりで書いていたら絶対ありえない展開になるのが、

この妄想リレーのおもしろいところです。

新人作家さんも、ぜひご参加くださいね~~o(*^▽^*)o

それでははじめましょう~~~(≧∇≦)

ただ今、7名の作家が執筆中~~~o(*^▽^*)o

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Episode 3

Tl5

わ:: 「HJって・・・こんな表情するんだ・・・あの時もこうだった?・・・

ちょっと違うような・・・

ああ~~どうして目を閉じてたんだろう・・・ばっかだなぁ~~もうっっ!」

THE LOTTE MAGAZINE のお仕事のHJを見ながら、

EP2の日のことを思い出し、思わずつぶやいちゃったけど・・・

あれからHJは日本のツアーで本当に忙しくなって、

電話をかけてもメールを送っても全然返事がなくなっていた。

今はオフのはずなのに、お友達優先のHJ・・・

クリスマスだってすぐそこに来てるけど、今年もまたお友達と過ごすつもり?

わかってる・・わかってるの・・・でも・・・

いつも待つばかりは疲れる・・・

365日、ものわかりのいい彼女にはなれない・・・

わ:: 「ばかばかばかばかぁあああああ~~っっ!!!殴るよっっっ!!!!!」

叫び終わったとたん!

I'm your manの着メロが私を呼ぶ。

わ:: 「うそっっ・・・・HJ!!」

直ぐにでも

「待ってたの~あなたの声が聞けて嬉しい~」と出たかったけど、我慢、我慢。

ちょっと焦らしてから、待っていなかったよ。と無関心を装って電話に出る私。。。

素直じゃないね。

わ:: 「あ、HJ?なぁに?」

HJ:: :「何だよ、そろそろ俺が恋しくなってきたかと思って電話したのに嬉しそうじゃないな。」

わ:: 「別に~、そんなこと無いけど・・・」

嬉しいに決まってるじゃんっ!どれだけ私があなたの声が恋しくてたまらなかったか。

だけど中々電話してくれないからもうちょっとだけ意地悪したくなるの

HJ:: 「俺の事好き?」

え~~~っimpactもう、いきなりそんなこと聞くんだから負けちゃうわ。

私、なんて答えたらいいのよ。

いきなりドキドキさせるんだから~~~!

わ:: 「ん~、らしくないこと聞いちゃって、あれれどうしたの?

暫く会ってないから逆に私のこと恋しくなったとか、心配してるとかそんな感じ?」

HJ:: 「ば~~~か」

わ:: 「ねえねえ~じゃぁさ~、あれ歌ってよ、I'm your man!」

HJ:: 「ば~~~~か!こんな所で歌えるか~~~!」

わ:; 「え~~~~~っ、ファンの前では歌ったんでしょ~~~?!きぃきぃたぁい~~~!」

って言ってみたけど、携帯に向かって歌うHJの姿なんて、

想像できないしありえないだろうから、少しぐらい皮肉を言ったっていいよね

わ:: 「私に連絡出来ないほど忙しかったみたいだもんね?

もちろん、お土産位あるんでしょうねぇ~」

と、素直になれなくてどうでもいいことを話をしてみて・・

ちょっと私への関心の度合いを試す方法を考えながら

HJ: 「もちろん(#^.^#)・・洗濯物が沢山ね」

わ:: 「どうせグレーの短パンだけじゃん(ー_ー)!!」

HJ:「あっ!バレてた(^。^)」

わ:: 「そんなことだと思ってたよ!」

結局素直になれなくて冗談しか話せない自分にじれったくなった・・・

重ねて、もうひとつくらい皮肉っぽい事をいってやろうとしたら・・・

HJ:: 「notenotenote

ええええ?歌ってるよ!!!なにか・・・なにか歌ってるっ!!

わ:: 「・・・ちょっとぉぉぉぉお!それって九九の歌ぢゃない~~~っっ(-゛-メ)!」

HJ:: 「BINGO~~~~~~!あっはっはっはっはっはっはっははははははははっ!」

私はプンプンッimpact完全にすねモード。

だって久しぶりに声を聞いて会いたさMAXの時にそんな冗談に付き合えるほど私の心に余裕はないんだもん。

HJ:: 「チッ!しょ~がねぇな。歌ってやるよ。

ちょっと待って、今、誰もいないとこに移動してるから・・・」

わ:: 「ほんとっ?!嬉しい」

HJ:: (小さな声で)「너는 내 여자야~ 영원히 너는 내 여자야~note

きゃ~~~っheart耳元で囁くように歌ってくれる声がやばいわっ!!

しかも・・・これ、最後の「俺の女」の所じゃないっ!

あ~ん、「あげぽよup」うっとり夢心地で聞き惚れる私。

HJ:「I Love You Love You Love You Bab・・・うわっimpactsign03ゴホゴホッdash

あ、これは発声練習だからっsign03 なんか喉の調子がっsweat01

どうも歌に夢中になって気づかないHJの後ろに、

HJを探しに来たダンサーが立っていたらしい。。。

誰が電話に向かって発声練習するだろうか?

HJの狼狽ぶりに、今までのポワ~ンとした気持ちも吹っ飛び大爆笑~!

途中で終わっちゃったけど、まさか聴けると思わなかったから、

今日はほんとにLucky Day~~~!

わ:: 「ありがと^^ お礼に、わたしも歌う?」

HJ:: 「はぁあ?! ・・・今日は遠慮しとく」

わ:: 「なんでよ~~~っっ!もうっっ(≧ヘ≦)

あ・・・そうだ! ねぇ~クリスマ・・・・は・・は・・・はっくちゅんっっっ><」

HJ:: 「なんだよ? 風邪か?」

わ:: 「ううん・・・ちょっと寒かっただけ^^ すっごく寒いよね~今日・・・

あのね・・るぅむしゅ~じゅ買ったの~わたし。ぱーぷる!

ちょっと履いてこよっと!」

ってわたしが話してるのに、まったく無視して話し続けているHJ・・・

HJ:: 「ん、ん、ん、ん、なんか変ですよねぇ、ツアーで歌いすぎたかな、ん、ん、ん」

うわ~~~っ、HJたらかなりてんパってる( ´艸`)プププ可愛いなぁ。

も~~っ、今すぐ逢いたくなるじゃない( ´艸`)プププ

HJ:: 「再来週の土曜日なら大丈夫だと思います。それまでには喉の調子よくしますから」

ん?何言ってるの?

HJ:: 「はい、再来週の土曜日」

ん?どうせまた仕事の話?

しばらく沈黙・・・

HJ:: 「おい、聞いてんのか?」

わ:: 「うん、聞いてる」

HJ:: 「さっきの続きは再来週の土曜日だぞ!いいな予定入れるなよ」

わ:: 「入れたら・・?!」

HJ:: 「おぉ~いい度胸だな~そんな事お前に出来るわけないだろっ」

予定なんて入れるはず無いのに、つい意地悪な返事をしてしまう私。。。

受話器の向こうでブツブツ小声のHJ・・・

HJ:: 「最来週か・・俺が待てっかな・・・」

ちゃんと聞こえてるよ HJ・・・

クリスマスイブじゃないの~と、ニヤけながらも

わ:: 「土曜日なんてイベントで忙しいころじゃないの?

別に無理して暇を作らないでもいいのに」

と、イヤミを言ってみると・・

HJ:: 「俺が会いたいんだよ!・"(>0<)"・」

わ:: 「・・・\(^o^)/・・・」

携帯を耳にあてたまま一人で小躍りしている私

HJ:: 「なんか言えよ!!」

わ:: 「何を?\(^o^)/」

と、じらしてみる・・・

そんなわたしの態度に反応してか、

HJは、いつもよりちょっとおセンチで切なげに、言葉をしぼりながら・・・

HJ:: 「ちくしょー。会いてぇーよ。。。おまえに、すっげぇ逢いてぇーーーーーよ。。。」

わ:: 「・・・・・」

胸がきゅーーーん

言葉がでない(*v.v)。 。。。

その言葉にこっちまで切なくなってきて。。。しばしの沈黙。。。

HJ・・・・どうしちゃったの?なんかいつもと違うね。

私はウルッと来て、今すぐにでも彼の胸に飛び込みたくなった・・・

でも、再来週まで逢えないんだもの。だからそれまで耐えなくちゃ・・・ね。

だってHJが、ここまでセンチメンタルになるなんて滅多に無いし~~イヒヒッ

わ:: 「じゃ、私も予定ちゃんとあけておくからそのかわり~・・・」

HJ:: 「なんだよ?もったいぶらずに早く言ってみろよ。」

わ:: 「じゃ、CHUっって電話でいいから~、ね、お願い!」

HJ:: 「バッ!!バカヤロー!!んなことできるかよっ!また誰かに聞かれたらど~すんだよっ!」

わ:: 「じゃ、再来週は予定入れちゃおっかな~^^」

少し間があり・・・

わ:: 「 ? ? ? 」


その間が・・ 凄く“どきどき”して・・  

HJ::  「おまえさぁ・・   」


と・・ HJの低い声がため息まじりに聞こえた・・・

このHJの声が大好きな私は・・

電話の向こうでする声に“どきどき”していた。。。

HJ:: 「おいおいおい、今日は何なんだよぉ、歌えだの、CHUっっしろだの、注文多いぞ」

わ:: 「だって~~~ぇ」

HJも大好きな彼女のためならまんざら嫌ではないけれど

素直にそんなこと出来る訳がない

HJ:: 「電話口でそんなことやらせるなんて、女ってのは理解できない生き物だなぁ」

わ:: 「ちょっと~~、4次元なHJに言われたくないんですけど~~~」

わ:: 「今どこにいるの~♥」

練習?それともイベントで稼いでる?」

私だってスゴーっく会いたいんですもん!!

忙しくて身動きがとれないHJにきがつかれないように、柱の影から見たくなってしまった私・・・

HJ:: 「Mカウントダウンで歌うんだよ」

ucky♥会場の後ろの方から見れるじゃん!!

わ:: 「ふ~ん、ほんとに忙しいんだね(-_-;)」

と、気落ちした感じで答える自分・・

話しながらいそいで支度をして会場にGOー

でも、絶対に気づかれないようにしないとね!!

ブーツを履いて、ドアノブに手をかけた時、

HJ:: 「おい・・・お前・・・まさか来ようとしてるんじゃないだろうな?」

ぎくっっっ!!

わ:: 「ま・まさかぁ~~~^^;」

HJ:: 「今、ドアを開けようとしてるんじゃないだろうな?」

ぎくぎくっっっっ!!!!

わ:: 「なに言ってんだか~HJったらぁ~」

音がばれないように大声で話しながら、

こっそりドアを開いたわたしの目の前には・・・

げっっっ・・・HJ?!

HJ:: 「ほ~らみろ!うそつきが・・・」

な・・・なんで? なんでよ~~~!!なんでここにいるわけ???

HJ:: 「なんで ここにいるの?って思ってるだろ?」

うんうん!思ってる・・・けど、驚かせすぎ’・・・

HJ:: 「びっくりしすぎて 声もだせないのかよ?」

そういいながら携帯を閉じ、わたしに近づくHJ・・・

HJ:: 「お前・・・寒いって言ってただろ? くしゃみして・・・

俺のほかに 誰がお前を温めるんだよ」

そういいながらHJは、ジャケットの前を広げて、わたしを包み込んだ。

いやん~もう・・・

普段冷たいくせに、こんな事するなんて・・・ずるい・・・

でも今は あなたに逢えたことだけがうれしくて・・・少しでもくっ付いていたい・・・

今だけは、わたしだけのHJだよね?

HJのくちびるがわたしのおでこに触れる・・・冷たい・・・

そして頬に・・・くちびるに・・・

ごめん・・・寒かったよね・・・なのに来てくれてありがとう・・・

そう言いたいのに、胸がいっぱいでなにも言えない

HJ:: 「あったまったか?」

うんうん!すごく!

HJ:: 「じゃ~行ってくる」

わ:: 「ど・・どこへよ?!」

HJ:: 「Mcountdownだって言っただろ? これの続きは・・・再来週の土曜日ってことだろ?

あ~でもそれまで待てない時は・・・ほら、これやるよ。じゃあな」

そう言うと、HJは走り出していた。

わたしの手のひらに残ったのは1枚のカードキー・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

すみません~~~><

今回はこんな終わり方で申し訳ない・・・

ちょっと消化不良ですよね^^;

中学生の恋愛か?!って叱られそうですが~~~><

でもここって、公にしてるから露骨には書けないでしょ?爆)))

ご理解くださいね^^

ご参加くださった作家のみなさま、

本当にありがとうございました^^

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2011年11月12日 (土)

Photo④ * Press Conference in Osaka 11/9・・・キム・ヒョンジュン

こちらもメディアからのフォトです。

Ah3

Ah2_2

Ah1_2

Ah4

<Credit:::asianhana.com..............Thank you>

そしてこれが、サーバーをダウンさせた、Lucky 限定版からの画像なのね^^

・・・上の記者会見の笑顔の持ち主と、同一人物だなんて・・・・^^;

Limited1

<Credit::::http://news.nate.com/view/20111111n20974................Thank you>

heart

heart

heart

heart

それではここから、妄想リレーに入りたいと思います。

じゅんび、おっけぇ?

初めての方もおられるかと思いますが・・・なんのことはありません^^

お題がありますので、その続きをみなさまからのコメで続けていくという、

超おばかなお遊びでございます・・・^^;

でもきっとこういうものには、好き嫌いがあると思いますので、

興味のない方は、どうぞスルーしてくださいませm(_ _)m

ちなみに、Episode1は、こちらです。

今回は、Episode2 ドライブ編でございます。

一応ね~~この前、お伺いしたんですよ~

今は、リダがみなさんのすぐ近くで呼吸してるんですから、妄想する必要はないと思ったんです^^

だけど、24時間妄想中の方もおられまして~~( ´艸`)プププ

どのような進行状況になるかわかりませんが、テストケースでやってみましょうね^^

それでは、今日のお題画像はこちら!

Ep2
・・・ちゃらリダでございます^^

もちろん他にも運転している画像はいくつもあるんですけど、

この髪型、しかも金髪はこのバージョンだけでしょ?

MVの中の白いスーツとデートって言うのも・・・ね?^^;

これからドラマの撮影が始まったら、

いつまでもこの髪型がキープできるとは思えないので、

やっぱり、これで行くわぁ~~(≧∇≦)

では、始めましょうか~~o(*^▽^*)o

おひとりさま、5行くらいでお願いしま~~~す^^

主人公は、<HJ>と<わたし>でね!

 

ただ今、8人の作家が執筆中ぅ~~~~\(^o^)/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

~Episode 2~

わ:: 「ねぇねぇ~どこに行くって?」

自分でもテンションが上がってるのがわかるようなうわずった声。

だって今日は、HJが初めてわたしをドライブに連れて行ってくれる日。

嬉しさと緊張が入り混じって、何かを話していないと落ち着かない。

だけどHJってば、変装だと言ってサングラスなんかかけてるけど、

かえって目立ってるぢゃないのよ・・・

おまけにオープンカーってどうよ・・・( ̄◆ ̄;)

変装の意味ないし・・・まぁ~いっか!

HJ:: 「どこでも」

きゃあああ~~~だったら、まずあそこぉ~(≧∇≦)

そう言えば・・・HJって撮影で運転はしてるけど、本当はどうなんだろう。

もしかしてめっちゃヘタとか・・・?

っと・・ 思った私がバカだったぁ~~  (*^m^)

ハンドルに両手をおいて・・

 
ジィーーーーっと私を見つめる HJ。。

HJ:: 「おまえさぁ・・ 今 運転へた?とか思った?」 

っと・・・

サングラスを少しずらして私を見据える・・  

きゃぁ~~~  どうして~~  私の心の声が聞こえたの・・・??? あわわわwwww

慌てて

わ:: 「運転、ダイジョウブ!?」

思わずそのまま口にした私に、

HJ:: 「お前に任せると命が危ないだろ?どこに行くのかかんがえたのか?」

・・・と冷たくHJ

おっと、いけない。

考えなくちゃ。だけど、どこでもどこまででも一緒に行きたい私。。。

運転、疲れないかな?HJが行きたいところって無いのかな?

わ:: 「どこでもいいの?それなら静かなところがいいな・・・ゆっくりしたいでしょ?」

と覗き込んだ私と目があったHJ、ニヤっとしただけで何も言わない。。。

わ:: 「何よ?私、何か変なこと言った?」

と言いながらも、わたしの言った事にHJが反応しているのは明らか・・・

わ:: 「あああああああああああ~~~だ・・・だったら行きたいところがあるの❤

     私、海が見たいの」

そう答えている間も、HJはじっと私の目をみつめているから、

必要以上にどきどきしちゃうじゃない・・・もう~~~><

HJ:: 「ふ~~ん」

薄ら笑いを浮かべながら、HJはアクセルを踏み込んだ・・・

車中では 二人共 黙ったまま。。。

HJ: 「何か言えよ。。。」

わ:: 「うん・・こうして黙ったままでもね・・貴方の隣に

    座っているこの時間が幸せだなって・・・」

HJ:: 「んじゃっ ずっと黙ってようか?!」

     と 意地悪なHJ

 窓を開けると、潮の香りと風が二人を・・・

海岸沿いの駐車場に車を止めて、2人で海岸を散歩し始める

歩きながら顔は全く見ずにゆっくりと波打ち際まで・・

私の少し前をHJが歩く

でも・・・あまりにも何も話さない事に寂しくなって・・・

 

わ:: 「どこまで歩くの?」

と、ちょっとつまらなそうに言うと

突然くるりと振り返り、私の目の前に立って

HJ:: 「おまえまで❤」

とあの無邪気な笑顔で答える

わ:: 「え??おまえって言ったの?良く聞こえなかったからもう一回言って~」

HJ:: 「ば~~かっ!二度と言うかよ。それよりお前に可愛いプレゼントがあるんだ。

   目を瞑って」

わ:: 「え??なぁに?可愛いの?」(指輪かな? ドキドキ)

HJ:: 「はいっ!!わかめ。これを頭に乗せると・・・」

わ:: 「もうっ!!バカバカバカ~~~~っ!!」

私はすねて走り出した。

HJ:: 「待てったら。冗談だよ。」

走って追いかけて来たHJは後ろから抱きしめると・・・

私の首には可愛いハートのネックレスがキラリshine・・・heart

わ:: 「え・・・うそ・・・これ・・・わたしに?

     かわいぃ・・・

     買ってくれたの?」

HJ:: 「いや 拾った・・・ ほら そこで!」

と言いながら、いつものように大笑いしてさっさと歩き出すHJ・・・

も~~素直じゃないんだからぁ~。

この前何気に♥と☆どっちが好き?みたいな事聞いてきたじゃ~ん。

ったく照れ屋で意地悪だな~~~っ。

わ:: 「ちょっと待って~~~」

と、数歩前を歩くHJの大きな背中にぴょんと飛び乗ってみた・・・

HJ:: 「わっ!!潰れる~~」ガクガクッ!(崩れるマネ)

わ:: 「きゃ~~っ!」

HJ:: 「な~んちゃって。嘘」

振り向きながらペロッとイタズラな顔で私を見た後、

しっかりとおんぶして砂浜を歩いてくれたの・・・

彼の温かくて広い背中にぴったりと顔をくっつけたら

彼の心臓の音と波の音しか聞こえなくて・・・このままず~~っと一緒にこうしていたい。

HJ:: 「今夜・・・ずっと一緒にいようか?」

わ:: 「!!!!!」

言葉に詰まる。。。

HJ:: 「聞いてんのか?!」

背中にピタッと顔を埋めながら コクリとうなずく私。。。

HJ:「俺はお前しか知らない馬鹿だってこと知ってるよな?」

はっきり言葉にするのが苦手なHJ

そんなHJの心を見透かしてる気分になって、思い切って言ってみる・・・    

わ:「逆に聞くね・・今夜私と一緒にいてくれる?」

HJも私も同時に身体が熱くなるのがわかった・・・

そんなHJの体温が凄く伝わってきて・・・

私の心臓は“どきどき・・ どきどき・・ ”・・  もぅ・・・

爆発しそうで・・ 

  
きっと・・ HJにも この“どきどき・・ どきどき・・”が伝わっているはず・・

なのに~~~~~   HJたら・・・

HJ:: 「あぁーーーーー!!! 腹減ったなぁーーーーーー !!!」

っと・・ ぺろっと舌をだした・・・

え?えええええ??ちょ・・・ちょっとまじでぇ~~~~~~?!

この展開の裏には、何があるわけ?!

でも・・・ここで反応しないわけにもいかないわよね・・・><

わ:: 「じゃあ、何が食べたい?」(私・・・?)

HJ:: 「なんでもいいよ❤家帰ってなんか作ってよ
     

     おまえ料理うまいからさ・・」

HJは急に力強く私の手を引いてどんどん車の方に引っ張って行く

助手席の車のドアーを開けて'とん!'と車に押し入れる

私はその力強い感じが何気に嬉しかった❤

あら・・・でも結局HJの部屋に行くことになってる?

きゃんっheart もしかしたら、うれしい展開かもっ^^

 

HJがエンジンをかけ、車をバックさせる瞬間・・・

またまたどきどき度がMAX!

わたしの座る助手席のシートに手をかけてバックさせるHJ

なんか、抱っこされてる気分になる・・・

きっとHJにはわかんないよね~こんな気持ち・・・

わ:: 「ちょっとそのサングラスかして~ぇ」

HJ:: 「いいよ」

こんな素敵な彼を独り占めしてる私っ、なんて幸せっなの♥

心地よい風をあびながら、余韻にひたる私・・・

ん?・・・私ったらまだネックレスのお礼を言ってない・・・(@Д@;

どうしましょ、どうしましょ~~><

「いつもありがとう!」 う~~ん・・・違うな~^^;

「私を大事にしてくれてありがとう、大好きよ♥」・・・みたいな!ppp

じゃぁ、お礼の気持ちを込めて腕をふるおうっか?

ハートでいっぱい盛り付けちゃおうかしらっ♥ppp

HJ:: 「おい、なに一人でニヤニヤしてんだよ」

わ:: 「そ~ぉ、別に~~っ」

かしてもらったサングラスで自分の顔を隠しながら

わ:: 「何を作ろうかと考えてたの・・」

と、ごまかしてみても、

運転しているHJは何気にニヤッと横目で見ている

HJ:: 「なんでもいいって言ってるじゃん(-"-)気にするなよ

      一緒にいれればいいんだよ!」

と、強い口調で言われると・・・なんでうれしいんだろう❤

余計にニヤニヤしてしまう'わたし'がいる(#^.^#)

わ:: 「えっと~じゃあね・・・わたしの得意の~~^^

     あ・・・電話だ。。。ちょっと待って・・・

     はい・・・はい・・・ええええええ~~~~@@!?

     すみませんっ!すぐに取りに行きますっっ!失礼します!!!」

やってしまった・・・まただ・・・

わ:: 「ごめん! ちょっと会社に寄ってくれない?

     明日からの出張に持っていく資料、忘れちゃった~~><」

HJ:: 「出張? なんだよ~それ。聞いてないぞ。

     誰とどこに行くんだよ」

わ:: 「課長と北海道に。 プレゼンがあんのよ。

     でも明後日には帰ってくるけど?」

HJ:: 「明後日だぁ? 泊まりかよ?

     課長って、まさか・・・」

わ:: 「あ~~~~あの人よ。 夫毛課長」

オフィスのビルの玄関に、課長は資料を持って立っていた。

慌てた私は、ドアを開けて走り出した。

わ:: 「すみませんっっ課長!!」

課長:: 「いや、今日気が付いてよかったが、明日はしっかりやってくれよ。

     ん・・・君は?」

いつの間にか、HJがわたしの後ろに立っている。

課長:: 「もしかして・・・彼氏?

      君、恋人がいたの?

      ふ~~ん・・・若いね^^」

わ:: 「あ・・・はぃ・・・」

すると、わたしが答え終わらないうちに、頭の上からHJの声がした・・・

HJ:: 「はじめまして KHJです。

     いつもこいつがお世話になっているそうで。

     明日は、よろしくお願いします。

    こいつがふらふらしないように、しっかり見張ってやってください。

    悪い虫がつくと困るんですよ。

    俺の女ですから。

    では、失礼します。

    おい!行くぞっ!」

いつものように90度のお辞儀をしたHJは、わたしの手首をつかんで歩き出し、

あっけにとられた課長は、車が走り出すまでその場所から動かなかった・・・

HJはといえば、黙って前を向いてハンドルを握ったまま。

わたしは、こんなに興奮してるのに!

わ:: 「ねぇねぇ、今、俺の女って言ったよね?」

HJ:: 「気のせいだよ!」

わ:: 「嘘、ちゃ~んとこの耳で聞いたんだから~。」

HJ:: 「・・・・・」

そのままHJは、また黙ってしまった・・・

そんな変な沈黙のままHJの家に向かうふたり。

でも玄関を入ったその瞬間、HJはぐっと私の手を強く引き寄せて・・・・

kissmark

HJ:: 「お前は俺の女なんだよ。」

私はこっくりと頷いた。。。

HJ:: 「あ~~、お腹空いた。早く飯作ってよ!!」

わ:: 「えっ えええっ~~~~~impact

本当にHJったら・・・・よくわからないわcoldsweats01

しばらくはそのまま放心状態・・・

だけどお料理に取り掛からないといけない事を思い出し、

キッチンに向かって包丁を握る・・・

わたしの後ろで、なにやらうろうろしているHJ・・・

わ:: 「何か用?

 

用がないならあっち行ってわんこと遊んでいれば!!」

と、さっきの=ちゅ~=を忘れたようにふるまう わたし・・・

平常心でいるように見えるのがちょっと不服そうなHJは

ちょっかいを出したそうにしていたけれど、しょうがなく離れてわんこに向かう。

HJ:: 「意地悪でちゅね~

 

おてちゅだいに行っただけなにょにね~」

と、急にお子ちゃま言葉になって愛嬌を振りまきはじめた・・・

かわいすぎるHJの愛嬌は、

カメラにでも収めるべきだったのかもしれないけれど、

わたしだってまだどきどきが止まらない・・・

「全くHJったら・・いきなりなんだもん」心の中の声・・

でも とても幸せな気分。。。私も大胆になってみた。。。

わ:: 「HJ~~~来て~~~調味料とって~~手が汚れてるの~」

HJ:: 「どこだよ!」 

わ:: 「ここっ ここよ」

HJの側へ駆け寄り、今度は私がHJの唇を奪った。。。

わ:: 「スパイスの強い調味料でしょ 病み付きにになったらどうするの?」

ちょっと頑張ってる もう一人の私がいた。。。

HJ:: 「どうするの?って・・・どうしてくれるんだよ?

     病み付きになったら、どう責任とるつもり?」

そう言いながら、わたしの肩をつかむHJ・・・

HJ:: 「そんな事を言ってても、明日は俺を置いて行くくせに・・・

いいか! 課長とは半径1M以上近づくな!」

どうしたの?今日のHJ・・・いつもと違う・・・

これって・・・ジェラシー・・・?まさか・・・

わ:: 「仕事だってば。 それに課長がそんな事思うわけ・・・」

HJ:: 「わかるんだよ!俺には!」

強い口調で遮り、肩の手にも力が入る・・・

こんな怖い表情のHJは見たことがなかった・・・

だけど怖さより、嬉しさの方が大きかったの。。。

わたしは思わずHJの腰に両腕をまわしていた

わ:: 「うん・・・わかった・・・」

大好きなHJの香り

今、わたしをふんわり包んでくれたHJの腕

なにもかもが幸せ色に変わっていきそうな予感・・・

HJ:: 「どうした? えらく今日は素直じゃないか?

     ペンダント、もらったからか?」

相変わらず憎たらしい事ばっかり言ってるけど、声は優しい・・・

わ:: 「これ、ほんとにありがとう。明日もつけて行くね^^」

HJ:: 「拾ったやつだけどなっ」

まだ言ってる・・・カルティエが落ちてるわけないでしょ~~もうっ><

よしっ!

CHUっっheart

思い切り背伸びして、HJのほっぺにKiss。

HJ:: 「なんだよ~それ?」

わ:: 「お礼っ^^」

HJ:: 「・・・ったく・・・そんなんじゃ、だめだろ~が・・・」

小さな声でつぶやきながら、HJが腕に力を入るのを感じた

彼のゆるくカールしている長い睫毛がゆっくり近づく・・・

あ・・・お鍋の火加減・・・大丈夫かな・・・でもどうでもいいや・・・

・・・HJのくちびるが、再び目標地点に達するまで、

あと、1.5秒・・・heart

~Episode2     The End~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここでEp2を終わらせていただきます。

楽しんでいただけましたでしょうか?^^

今回も参加してくださった作家のみなさまに、

心からお礼申し上げます。

ありがとうございました!

次回があるのかどうかは、みなさまのご意向によって・・・^^

それでは~(*^ω^*)ノ彡

 

 

 

 

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2011年11月10日 (木)

#14・・・キム・ヒョンジュン

今頃なんですけど・・・

大阪の情報におろおろしてて、忘れていた・・・^^;

受験生に向けて、リダからのエールですね。

こうやって毎年励ましていますよね^^

14

<Credit::::hyun-joong.com......Thank you>

覚えておられる?

去年は動画でメッセージを贈っていましたよね・・・^^

<Credit::::youtube/leenongkan2.................Thank you>

Me1

Me2

Me3
このインタビューの時の動画、すっごく好きでした。

かわいいなぁって思って何度も見ていたんですけど^^

1年たって・・・

リダ・・・変わりましたよね^^

もちろん今もかわいくてかっこいい~

でも男っぽくなって、それに伴って更に素敵な色気も華を添えて・・・

大人としての気遣いや心遣いも増えて・・・

こんな人だから離れられないのかな・・・^^

・・・・・・・・・・・・

そしてLuckyの限定版のポスター・・・

 

こちらでどうぞ^^

・・・・・・・・・・・・

ああ~そうだっ!

えっと~妄想リレーなんですけど・・・^^;

Japan Tourが終わってから始めた方がいいでしょうか?

みなさま~今はそれどころじゃないんじゃない?

だって、実物の素敵なリダがそこにいるのに、

わざわざここで妄想に浸る事もないでしょう??(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

それでももし、やりたいな~って思われる方がおられたら、

もちろん私はいつでもお付き合いするわよ~(≧∇≦)

ここにコメ残してくださいね^^

何もない場合は、ツアー終了後からはじめま~~~すo(*^▽^*)o

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2011年11月 5日 (土)

GIF * Music Bank 11/4・・・キム・ヒョンジュン

11/4のMusic BankからのGIFです・・・

っがっっ!!!

あまりにも重いのでどうする事も出来ず・・・・( ̄◆ ̄;)

別館にUP致しました。。。m(_ _)m

興味がおありの方は、すみませんが、

MusicBankGIF

まで飛んでくださいね^^

せっかくなので、この部分のキャプを少しあげておきます~o(*^▽^*)o

Mb1104

<Credit::::KBS2...............Thank you>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて~今日はちょっと以前からやりたかったお遊びを~^^

Ht5


<Credit:::HANGTEN........Thank you>

妄想大好きな乙女で、ストーリーを作っちゃいましょ^^

お題は、この画像。

HANG TENの冬のコレクションです。

プロローグっぽいものを用意しますので、コメで繋げていっていただきたいの。

妄想をリレーしていくの^^

そうね~おひとり3行くらいね。

主人公は、HJとご自分で~( ´艸`)プププ

文体などは、どうぞお気になさらずに^^

繋がりにくい時は、適当にくっつけますので。

誰も参加されない時は・・・この記事は削除いたしますわ~~~~爆))))

 

っで、これってはっきり言って、くだらないしおばかっぽいです~(笑)

なので、そう感じられる方はご遠慮なくスルーされてくださいね~o(*^▽^*)o

 

では~~^^

ただ今、10人の作家が執筆中ぅ~~~~~(≧∇≦)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

~Episode 1~

待ち合わせの場所に、もうHJは来ていた。

あれ・・・何か一緒にいる・・・い・・・犬っっ?!

ちょっと~~~かわいいっっ!!

っと思うと同時に、わたしは走り出していた。

わ:: 「遅れてごめんなさいっ!

 ね!ね!そのわんこ、もしかして・・・わたしへのプレゼント?!」

一気に話しかけたわたしの顔をじっと見ていたHJは、ぼそっと言った・・・

HJ:: 「俺んだけど・・・」

:: 「あはっは・・・ そうだよね~

  でも・・ めちゃ可愛いね~~ (*≧m≦*)」

と・・ 私は興奮気味にはなすと・・

彼は凄く冷静な目で・・  でも 凄くいたずらっ子な表情で・・

HJ:: 「ふ~ん・・ 俺とどっちが可愛い? 」

っと・・ にやっとした。

そんな風に切り返されると、わたしにもいたずら心がむくむくと沸き起こる。

こちらも、にやっと

わ:: 「ん❤わんこ❤」

と言ってわんこを抱き上げ、少しHJから離れて

わんこと楽しそうに遊んでいるのを見せつける・・・

犬とじゃれる私をにやっとしながら、なんともなさそうに、でも我慢できずにチラ見していたHJ。

(ポイント:第三者からは明らかにヤキモチがバレバレな表情で・・・)

HJ:: 「何してるんだ!?嫌がってるのに、無理やり遊ぶの?」

そう言って、ハハっと極上の笑顔を見せて、私がだっこしてた犬を取り上げちゃうHJ

わ: 「えぇっ!?なんでよぅ・・・なついてるじゃない!!だっこしたいのにぃ・・・」

と、文句言いながらもHJの笑顔に抗えない、ドキドキしてる私・・・

・・・ワンコを取り上げたHJ・・・

HJ:: 「生意気な奴。。ワンコのほうが可愛いだって? 

今日はワンコと一緒に連れて帰る。。お前を。。」

ちょっといきなり照れるじゃない・・・でも嬉しいよ~

この異常なドキドキはなんなのよ?

そのドキドキを隠すかのように、

そして紛らわすかのように、ちょっとふざけて

わ:: 「ね~~、ちょっとペアルックじゃ~ん、私も仲間にいれてよ~~」

とHJの右手の手袋を外し、自分の右手に、そして手を繋いで歩き出す。。。

わずかな心地よい沈黙。。。テクテクテク。。。

心臓の音が聞こえそう(≧∇≦)

それを知ってか知らずかHJ・・・

突然私の頭を小脇に挟むもんだから、心臓が爆発しそう!

っと、いきなり愛犬が走り出してしまった。

行き着いた先では、子ども達がサッカーをしている。

HJ:: 「俺達も入れてもらおう!」

無邪気な彼の笑顔に吸い込まれる。

HJがゴールを決める!

彼は嬉しそうに子供らとハイファイブ~ ←自分も入りたいけどココは我慢してその光景を見守る(笑)))

そんな無邪気なHJの姿に、私は、ワンコの存在さえ忘れ、

早く家に連れ帰って・・・と、

はやる気持ちを抑えられないでいた。

そんなわたしの想いなんて全く気にする様子もなく、

汗びっしょりのHJが戻ってきた。

彼はどんな時も一生懸命。

今日も子供相手に、結構本気で走ってたけど・・・^^;

拭いてあげようと手を伸ばしたところに、

HJ:: 「お前は? 走らないの? 太るぞっ!」

うっ・・・大きなお世話よっっと言いたいのを、ぐっとこらえた反動か、

持っていたタオルは顔に命中していた。

わ:: 「そうだ!このこの名前は、なんて言うの??」

ふと、まだこのわんこの名前を聞いていないことに気付いたわたし。

なぜか一瞬驚いた表情のHJは、顔を背けてつぶやいた。

HJ:: 「・・・%&*・・・」

わ:: 「え?なに??」

HJ:: 「・・アラポンタイ・・」

わ:: 「何それ!!変な名前じゃないの?」

と、訳の分からないウリ宇宙神の言葉に困惑しながらも

面白すぎて笑っている。

それを見て微笑むHJ(*^。^*)

HJ:: 「うけた?(^^)v」

わ:: 「まったくおちゃめさんなんだからHJって」

そんな貴男が、私は、心からスキ...

その笑顔、ずーと忘れないでね(笑)

って心で思ってるけど、口には絶対出さないも~ん(≧m≦)

サッカーを楽しんだ彼は

HJ:: 「あ~~、お腹が空いたな。お前の手料理が食べたいよ。俺の家で何か作って。」

わ:: 「何が食べたい?」

HJ:: 「ん~~~~~、何でも。あ、いやパスタかな、ナポリタン。

前さ、MVの撮影で美味しそうなナポリタンが出てきたんだけどさ、食べるシーンがなかったんだよ。

撮影終わってから食べようとしたら、次の仕事の時間が迫ってて、見るだけで終わったんだ。

それからアレは食べてない。

いや、やっぱり牛丼かな・・・(聞こえないような小声で)お前が作るものなら何でもいいや・・・お前・・・。」

何かHJが最後に小声でブツブツ呟いていたのが気になったが、まぁいっか~~。

何?と聞き返しても面倒がり屋で照れ屋の彼は絶対に同じことを2度と言わないのだ。

アラポンタイ・・・いや、わんこを家に連れて帰り、近所のスーパーへ材料を買いに出かける二人。

一緒に食材を選びながら歩く姿はまるでアツアツの新婚のようだ・・・・・。

ここに来るまでの商店街では、おじさんから、

『奥さ〜ん、今日はどれもこれもとりたて新鮮で美味しいよっ、おまけするから買っていきな』

なんて、言われちゃって~~~~(*≧m≦*)

わ:: 「やっだぁ~奥さんだって!」

でもHJはまったくしらんぷり・・・ちぇっ(-゛-メ)

「おまけ」「もれなくプレゼント」やらに弱い私・・・

つい山のように買ってしまい・・・

HJ:: 「バカだよな。。お前は。。。俺ん家にこんなに食材持ってきて腐らすだけだろっ!」

(冷たく言ってのけるが、心の中は・・毎日お前が作りに来いと密かに思うHJ)

わ:: 「そんなに言わなくたって!」

沈黙のまま 家に向かう二人・・・

家に着き、扉を開け、入れよ。。。とHJ

私が入った途端HJがギュッと私を強く抱き寄せ。。。。

いきなりギュッと抱きしめられてドキドキheart02

目を瞑ってしまう私。

もしかして・・・KISS?

ん?待ってもHJの唇は来ない。

片目をそ~~っと開けてみるとHJのドアップが!!

思わず「きゃっ!!」と小声で言うと

HJ:: 「ぶ~~~っ`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!ははははっ もしかしてKISSを待ってたの?」

わ:: 「もうっ!!ひど~~い、また私をからかって!!」

いつもなら、こんないたずらっ子なHJが大好きで笑って済ますことができるのだが、今日の私は違う。

ちょっと感傷的な気持ちになってしまった・・・

わ:: 「あたしのこと好きじゃないんでしょ?

     不安なんだもんっ!」

今までためらっていた言葉を思わず口にしていた。

真顔になってわたしを見つめ返すHJ。

ゆっくりわたしの頭をなでながら、小さな声で、

HJ:: 「・・・お前しかみてないよ・・・」

気が付くと再び彼の腕の中に抱きしめられていた・・・

さっきよりずっと強く・・・

ドックン・・ ドクン・・ 彼の鼓動が心地よく聴こえる・・

なんて・・ 暖かいのかな。。

どきどきどき・・ 私の心臓は早くなってる・・

きっと HJにも聴こえてるよね?

あぁ~・・ なんて幸せな時間・・ 

このまま・・ このまま・・   もぅ少しこのまま・・・

彼の腕の中にいたい・・

そう思った瞬間、HJの携帯が鳴った。

うそっっ!なんで今なのよ~~~~~><

何のためらいもなく応答するHJ。

相手はマネージャーさんらしく、話しながらリビングへ向かってしまった。

なんなのよぉ~~~~もうっ!!

わ:: 「ねぇ~アラポンタイ・・・あんたのご主人さまって、よくわかんないわぁ・・・」

不意に、HJがわたしの名前を呼んだ。

アラポンタイが勢い良くHJに向かって駆け出していく。

HJ:: 「おい!早く何か作ってくれよ。もう腹ペコだってば」

足元のアラポンタイを抱き上げながら、大声で叫んでいる

・・・語るに落ちるって、このことかしらね~HJ?

アラポンタイがあなたに向かって走っていったのが立派な証拠。

でもそのかわいくて嬉しい嘘に、もう少し付き合ってあげる・・・

そしてパスタのついでに、わたしを食べてくれてもいいけど・・・

 

わたしってね~

 

結構、耳はいいの・・・heart

 

~Episode 1   Tha End~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで一旦、Ep1を終わらせていただきます。

ここまで楽しいお話を一緒に語っていただき、

ありがとうございました~(/ ^^)/

っで~

まだまだ消化不良の方、おられますか・・・?

もしそうなら、近いうちにEp2もやりたいと思いますけど^^

また違うシチュエーションでね~~o(*^▽^*)o

それから途中、勝手に文章のつなぎを変更したりしました事を、

お詫びいたします。

またお話を自分の好みで終わらせてしまった事も、

重ねてお詫びいたします。申し訳ありませんでした。

でもこれからも、これはやってしまうと思いますので、ご了承くださいませ!^^;

次のお題は・・・

たぶんドライブだよぉ~~~(≧∇≦)

・・・って、やるって決めてるしっっ(爆)))))))

あ!

くれぐれもフライングして、ここにドライブ編のストーリーを、

書くなんてことはしないでね~~( ´艸`)プププ

それからこの妄想リレーは、単独で記事にする事はないと思います。

何かの記事と一緒にブログに載せるつもりです。

もしお探しの時は、このブログの右側カテゴリーの妄想リレー

クリックしていただく事で、その記事に飛んでいただけます。

どうぞよろしくお願い致します^^

 

 

 

 

 

 

 

 

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